マレーシア航空、2013年2月1日よりワンワールドに正式加盟へ

Malaysia airlines 747-400

マレーシアのフラッグキャリア、マレーシア航空(Malaysia Airlines)が2013年2月1日よりワンワールドに正式加盟することが発表されました。

アジアの航空会社としては、日本航空、キャセイパシフィック航空に次いで3社目のワンワールド加盟エアラインとなります。来年の後半にはスリランカ航空(SriLankan Airlines)もアライアンスメンバーに加わる予定となっています。

マレーシア航空がワンワールドに加盟することで、ワンワールドにはブルネイを含む14都市が新たにネットワークに加わります。ワンワールドの就航地は156ヶ国、840都市、2,500機を超す航空機、1日9,000便超のネットワークになります。ワンワールド加盟会社のマレーシアへの就航はキャセイパシフィック航空、日本航空、ロイヤル・ヨルダン航空がクアラルンプールへ、キャセイパシフィックがペナン、香港ドラゴン航空がコタキナバルにそれぞれ運航しています。

また、マレーシア航空は2012年にA380を導入しましたが、ワンワールド加盟ではカンタス航空と2社がA380を運航することになります。

詳しくはワンワールド、またはマレーシア航空のウェブサイトをご覧ください。
ワンワールド – Malaysia Airlines to join oneworld on 1 February 2013

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