本日よりタイ国際航空、バンコク―札幌線に就航

本日より、タイ国際航空(Thai Airways)によるバンコク・スワンナプーム国際空港と札幌・新千歳空港を結ぶ直行便の運航がスタートしました。タイへの旅行に加え、TGのネットワークを活用した東南アジアやインド亜大陸、ヨーロッパ、オセアニア、南アフリカ方面などへの利便性も高くなります。

日本へのタイ国際航空直行便は、成田、羽田、名古屋、大阪、福岡に次いで6か所目で、北海道と東南アジアをつなぐ初の直行便となります。

12月30日までは週3便(札幌発:水・金・日、バンコク発:火・木・土)で運航し、12月31日以降は週4便(札幌発:月・水・金・日、バンコク発:火・木・土・日)体制に増便されることも決定しています。

使用機材はエアバスA330-300(ロイヤルシルククラス36席、エコノミークラス263席 )で、フライトスケジュールは下記通りです。

10月31日〜12月30日

便名 発時刻 着時刻 運行曜日
TG671 札幌 10:45 バンコク 16:15 水・金・日
TG670 バンコク 23:45 札幌 08:00 *翌日 火・木・土

12月31日〜3月30日

便名 発時刻 着時刻 運行曜日
TG671 札幌 10:45 バンコク 16:15 月・水・金・日
TG670 バンコク 23:45 札幌 08:00 *翌日 火・木・土・日

現在、就航を記念して、ロイヤルオーキッドプラスの特別ボーナスマイルと、25%割引特典航空券などのキャンペーンも行なわれています。
札幌就航記念特典キャンペーン

北海道はタイ人にとってかなり人気が高い観光地で、2010年度の統計によると、過去最高となる18,000人以上のタイ人が道内を訪れているそうです。今回の直行便就航によりさらに人気が高まるのは間違いないでしょう。

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