30日より運航のタイ国際航空バンコク―札幌線、人気高く通年運航が決定

タイ国際航空(Thai Airways)は、昨日から運行が開始したバンコク・スワンナプーム空港―札幌・新千歳空港直行便を通年運航すると発表しました。当初は来年3月末までの期間限定での運行予定でしたが、年内の予約率が80%以上になるなど人気が非常に高く、年間を通じて観光需要が見込めると判断したようです。

タイ国際航空のバンコク―札幌線は北海道と東南アジアを結ぶ初の定期便です。12月30日までは週3往復、12月31日以降は週4往復で、機材はエアバスA330-300型機(ロイヤルシルククラス36席、エコノミークラス263席)を使用します。

詳細は昨日の記事をご覧下さい。
本日よりタイ国際航空、バンコク―札幌線に就航

今年1月〜9月に日本を訪れたタイ人は2010年同期比20.6%増、2011年同期比88.4%増の17万9400人と急速に伸びているようです。特に北海道は北国の自然が体験できる場所としてタイ人からの人気が高く、タイの有料テレビ局では北海道だけを扱った日本の観光番組が放送されています。

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