モバイルバッテリー「Anker Astro3E」を購入しました

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 旅行に行くといろいろ心配事はつきものですが、地味にいらいらするのがiPhoneやiPad、Nexus7などのデジタル端末やデジカメなどの充電切れ問題です。自分は海外へ行く際は値段の安い乗り継ぎの多い便を利用することが多いのですが、トランジットの待ち時間にiPhoneで音楽を聞いたり、kindleアプリで読書をしているとあっという間にバッテリーが少なくなってしまいます。宿泊先などの情報をEvernoteで管理していたり、航空会社によってはiPhoneの2次元バーコードでチェックインをしたりする場合もあるので、特にiPhoneの充電切れは死活問題です。

 今まではeneloopのモバイルブースターを使用していましたが、バッテリー容量も大きくないので、本当にいざというときのために大事に使っていました。10000mAh(iPhoneの充電4〜5回分)もあるモバイルバッテリーであればそんな心配は無用だと思い、暫く悩んだ末についに購入に至りました。


 最近ホワイトも追加されたようです。白iPhoneをお持ちの方はこちらのほうがしっくりきますね。以前はもう少し安かったのですが、ここ最近は2,999円で落ち着いています。入荷するたびにすぐに売り切れてしまいますので欲しい方はお早めにどうぞ。

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背面です。AppleとAndroidの2つの端子が見えます。iPhoneは当然Apple端子に接続するのがベターと思いきや、iOS 5以降であればなんとAndroid端子に接続したほうが早く充電できます。下記に説明書の内容をざっとまとめてみました。

Android端子
・Android端末または一般的なUSB充電可能デバイスを最大3Aの電流で充電できる。
・iOS 5以上のios端末をAndroid端子に接続した場合は、1.5Aの電流で充電できる。(iOS 4以下の端末はサポート対象外)

Apple端子
・全てのApple製デバイスまたは一般的なUSB充電可能デバイスを最大3Aの電流で充電できる。
・AppleのiOS端末を接続した場合は1Aの電流で充電できる。
・Apple端子にAndroid端末を接続した場合、いくつかの機種では充電電流が500mAに制限されることがある。

少々分かりにくいのですが、つまり、iOS 5以上のOSがインストールされているiPhoneなどのApple製デバイスについては、Android端子に接続した方がApple端子の1.5倍の電流で充電でき、充電が早く終わるということです。Apple端子での充電はAndroid端子の66%の電流で充電することになり時間がかかってしまいます。iOS 4以下のApple製デバイスは、Android端子での充電はサポートされていませんので、Apple端子で充電するようにしてください。

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↑のカールコードに、↓の端子を取り付けて使用します。

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左から、iPhone 30ピンDockコネクタ、miniUSB、ニンテンドーDS、microUSB、ニンテンドー3DS、PSP用DCプラグ(EIAJ #2)です。iPhone5を充電するにはLightning to USBケーブルが別途必要になります。

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メッシュのポーチも付属しますが、クッション性がなく、本体を入れるとはみ出てしまうのが惜しいです。サイズも重さも想像以上でしたが、カバンに入れてしまえばさほど気にならず、相対的に見ると大満足な商品でした。

10000mAhもいらないという方には、もう少し小さいサイズでも良いかもしれません。

楽天市場にもAnker公式ショップがあります。

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