バンコクが世界第1位に「MasterCard世界渡航先ランキング」

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 米MasterCard[MA]は、今年で3回目となる年次調査「世界渡航先ランキング(Global Destination Cities Index)」において、バンコクが世界一の渡航先都市であることを発表しました。昨年首位のロンドンとの差は約25,000人で、率にしてわずか1%という僅差で抑えたバンコクが一位に輝きました。2010年にこの指標が開始されてから、アジアの都市が1位となるのは初めてです。

 調査対象の132都市のうち、アジア各国から42都市がランクインしています。バンコクはアジアの中でもダントツですが、その他にシンガポール、クアラルンプール、香港、ソウル、上海、東京が上位圏内に入っています。東京は、2011年の震災と原発事故の影響で20%減と大幅に落ち込みましたが、2012年には一転して20%増と大きく回復しています。

MasterCard調査:世界渡航先ランキング バンコクが世界渡航先都市の1位に輝く

トップ20は下記の通りです。

世界渡航先ランキング上位20都市
1 バンコク 1598万人
2 ロンドン 1596万人
3 パリ 1392万人
4 シンガポール 1175万人
5 ニューヨーク 1152万人
6 イスタンブール 1037万人
7 ドバイ 989万人
8 クアラルンプール 920万人
9 香港 872万人
10 バルセロナ 841万人
11 ソウル 819万人
12 ミラノ 683万人
13 ローマ 671万人
14 上海 650万人
15 アムステルダム 635万人
16 東京 580万人
17 ウィーン 537万人
18 台北 519万人
19 リヤド 505万人
20 ロサンゼルス 484万人

MasterCard Global Destination Cities Indexの全リポートはこちら(PDF)


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