航空機用アルミニウムを使用したコイン型ウェアラブル活動量計「Misfit Shine」を購入しました

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 iPhoneに対応した活動量計「Misfit Shine」を購入しました。まず日本と香港で先行発売とのことですが、日本では8月1日より発売が開始され、現在はApple Storeの独占販売となっています。価格は13,800円。今年12月頃からは日本の多くの家電量販店でも買えることが出来るようになるそうです。

 こういったスマートフォンと連携したウェアラブル型の活動量計は、NIKE+ FuelBandfitbitJawbone UPStriivなどが次々とで登場していますが、「Misfit Shine」は後発ということもあって他の機器とは一線を画したデザイン・コンセプトとなっています。航空機用アルミニウムを使用したシンプルで美しいデザイン、完全防水で水泳時にも使えることが今回購入の決め手となりました。早速これからしばらく使ってみて、後日使用感をレビューしたいと思っています。

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 詳しい使い方はyoutubeでチェックできます。

1.電池の入れ方

2.専用アプリをインストール
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3.「Shine」とiPhoneをリンクさせる

4.「Shine」を身につけて活動する

5.「Shine」をダブルタップする

6.「Shine」とiPhoneを同期

  米ミスフィット・ウェアラブルズ(Misfit Wearables)はワイヤレス血糖値モニタリング機器会社AgaMatrixで製品デザインとビジネスモデル開発をしていたSonny Vu氏、AgaMatrixのCTOのSridhar Iyengar氏 AppleとPepsiのCEOだったJohn Scully氏がシリコンバレーに共同で設立したのベンチャー企業で、クラウドファンディングのIndiegogoなどから資金調達ができ、今回の製品化が実現しました。

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