バンコクが世界第2位に転落「MasterCard世界渡航先ランキング2014」

Wat Arun, the temple of dawn, by the Chao Phraya river in Bangkok, Thailand, at night

米MasterCard[MA]は、今年で4回目となる年次調査「世界渡航先ランキング(Global Destination Cities Index)」において、ロンドンが世界一の渡航先都市であることを発表しました。昨年首位のバンコクとの差は約227万人で、他の国を圧倒的大差で抑えたロンドンが1位に返り咲いています。バンコクは政情不安の影響で、渡航者数は11%の減少が予測されていますが、それにも関わらず、アジア太平洋地域では引き続き首位をキープしています。

◆マスターカードの「世界渡航先ランキング」について
海外からの渡航者総数と、渡航者による渡航先都市での消費額で世界の都市をランク付けし、2014年の渡航者・旅客数の増加を予測しています。
調査対象の132都市において、海外からの渡航者数と消費額について公表値をもとに独自のアルゴリズムで分析を行っています。また、シンガポール、アムステルダム、フランクフルトなどの都市の「ハブ効果」による歪みを排除する計算処理がなされています。

MasterCard調査「世界渡航先ランキング」 ロンドン、人気渡航先都市1位に返り咲き

トップ20は下記の通りです。

世界渡航先ランキング2014 上位20都市(渡航者数)
1ロンドン1,869万人
2バンコク1,642万人
3パリ1,557万人
4シンガポール1,247万人
5ドバイ1,195万人
6ニューヨーク1,181万人
7イスタンブール1,160万人
8クアラルンプール1,081万人
9香港884万人
10ソウル863万人
11バルセロナ737万人
12アムステルダム723万人
13ミラノ682万人
14ローマ679万人
15台北629万人
16上海609万人
17ウィーン605万人
18リヤド559万人
19東京538万人
20リマ511万人

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